育児研究@新米パパの育児メモ

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父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る |河合 隼雄

父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る
河合 隼雄
講談社 刊
発売日 2004-11-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★






日本人の来し方、行く末 2005-06-04
 臨床心理学者(現在は文化庁長官も兼任)による家族論です。
 より詳しく言うと、臨床現場の心理士からの質問に答える形式で綴った「現代日本の家族が抱える問題への処方箋」です。
 平易な言葉で「ハッ」と問題点を気づかせる文章がたくさんあります。 この本を読むと日本人の来し方、行く末が少し見えてくる気がします。
 「母系社会であった日本、明治以降はヨーロッパ社会の個人主義が取り入れられたが上辺だけに過ぎず、そのために日本人の家族は不安定になった。そこを見直すことなく、日本人は家庭機能を外注して解決する方向へ進み、破綻を助長している。」と私には読めました。 子育て論~家族論関係の多くの書籍の中で、河合隼雄さんの本は佐々木正美先生(児童精神医学者)と並んで頷ける内容が多く、目からウロコがポロポロ落ちる優れものです。他の著書「母性社会日本の病理」「日本人という病」も読んでみたくなりました。※霊長類学者の河合雅雄さんの弟さんであることをこの本で初めて知りました。似てますよねえ。私はしばらく前まで同一人物と勘違いしていました。河合雅雄さんの著書もまた魅力的でお勧めです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/6/20に作成しました。

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